2007年8月29日水曜日

インフレ到来なのに、なぜ、商品先物相場をやらないのか?

インフレ到来なのに、なぜ、商品先物相場をやらないのか?

 その前に、お金がないのはもうしょうがない。
 投資、投機にはリスクはつき物であって、そのリスクと向き合えない資力の人は、参加しない方がよい。遊びでちょこっとというのなら、そんなに資金は要らないが、熱くなってはまらないことが大事だ。 

 よく、50万を元手に1億円儲けたという武勇伝もネット株の紹介本などに出てくるが、あくまでもその50万円はなくなっても大丈夫な軍資金でなければならないし、負けたら潔く撤退することが鉄則だ。負けを取り返そうと借金してまでマネーゲームに熱狂してはいけない。

 お金はある、株もやるし、外貨取引にも興味があるという人が、なぜ、商品先物相場をやらないの?といえば、
(1)仕組みがよくわからない
(2)営業マンのペースに同調しそうでちょっと怖いイメージ
(3)大損をしてトラブルになったという話を聞く
(4)あまり、新聞にも商品相場のことは取り上げられないから、きわめてマイナーなイメージ

 大体、そんなところだと思う。

 気にはなる

 → そうは言っても、「なんか、原油相場が上がっているらしい、金も上がっている。それに比べて株はどうも行き詰まり感が、、、」ということで気になっている人もいるはず。
 どうも他人事ではないし、世の中の動きにはビジネスチャンスも、お金儲けのチャンスもあるはず。最近はめっきり取り上げられ始めた。でもまだマイナーなイメージ。なんだかよく分からない。

よく分からなければ調べる

→ では、ちょっと調べてみよう。

 Web検索で商品先物取引とか、先物取引とか、金相場とかを検索してみれば、色々出てくる。

 色々調べてみると、東京工業品取引所とか、東京穀物商品取引所とか、取引所の名前が出てくる。そのあたりから探ってみればよい。

 なるほど、お金儲けのチャンスがあるマーケットなわけだ。

安心して取引できるのか?

→ 営業マンを介在した場合の取引だと、どうも断りにくくなったりしないか?

 でも、それは株でも為替でも不動産でも骨董品でも皆、同じでしょう。要は自分にとってその営業マンが有用かどうか、相性がいいかどうか等等。
 対面性がいやなら、インターネット、オンラインを除いてみればよい。オンラインは非接触の世界ですから。

 まずは、インターネットで情報を収集し、調べ上げたら、今度は相場の動向を掌握しよう。

 チャンスがありそうなら、オンライン口座開設してみる。
 あくまでも自己責任で、自分の意思と計画で口座を開設し、自分のタイミングで相場にチャレンジしてみる。これはネット証券もネット商品も一緒。ならば(2)(3)は問題ない。
 結局は、(1)、つまり、仕組みをよく理解できるかどうか、理解した上で、チャレンジ意欲が掻き立てられるかどうか、ということだろう。

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